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3.7.12

voyage en famille à Paris 3:Mont Saint-Michel

291日目。

家族パリ滞在4日目に行った、
Mont Saint Michelツアーについて。

1日バスツアーでの観光でした。

朝6時40分Palais Royal集合。
とっても良い天気で静かな
ルーブル宮の様子が見れました。
 この日のツアーは参加者が多く、
観光バスがほぼ満席。
前の方の席の人達は、1泊ツアーの人達専用でした。
旅のしおりと途中寄るブブロン村、
モンサンミッシェルの案内を配られました。 
とても感じの良い声の奇麗なガイドさんの案内で、
パリを走っている時は、パリの案内、
その後、フランスの事、モンサンミッシェルの事など、
丁寧に説明してくれて、
尚かつ、眠たい空気が漂っている時には、
静かに眠らせてくれるという、
なんとも心遣いの良いガイドさんでした。

2時間程バスで走った後、サービスエリアでトイレ休憩。
朝早く、朝食を食べずに
バスで食べようと計画していたのですが、
バスでの飲食は禁止だったので、やっとここで朝食。
車内での飲食禁止は計算外でした。

車内にはトイレがあったのですが、
使用不可でした。
これが使えるとまた便利なんですけどね。
 サービスエリアを抜けると、
牧場地帯のノルマンディの小さな村に入って行きます。
 こんな可愛らしい木組みのお家が見えてきて、
 Beuvrons en Auge(ブブロン村)へ到着。
ここは、フランスで最も美しい村教会認定の村だそうです。
 本当に小さな村で、
この広間を挟んで一周するぐらいの村。
 可愛らしい建物の中に
パン屋さん、雑貨屋さん、酒屋さんなどがあって、
お土産を買う事ができます。
酒屋さんでノルマンディーの特産品、
アプルシードルを滞在中の晩酌の為に購入。
リンゴのお酒、カルバドスを小さな小さな瓶で購入。
そして、その場で冷えたアップルシードル入りビールを
みんなでまわして一気飲み。
とっても美味しかったです。
 ミシュラン1つ星レストランの裏側。
丁度良い時期で、お花が綺麗に咲いていました。
たった40分だけの滞在だったので、
ちょっと満足行く程村歩きできませんでした。
もうあと30分ぐらい滞在出来ると、
もう少しゆっくりできるかなぁと思いました。
 村を出発して、また2時間程行くと、
見えてきました、モンサンミッシェル。
うしさんが沢山いて、とってものどか。
 モンサンミッシェルに到着後、
観光村のようなところにあるスーパーマーケットで
観光バスを降りました。
そこのスーパーでエミトラベルさんからの
お水一本プレゼントが貰えます。
 そこから、シャトルバスで麓まで向かいます。
 中は満員。
 そして、麓に到着。
 この雲がかかった感じが、
イメージするモンサンミッシェルにピッタリで、
感動したのでした。
でも、運悪く粒の大きな雨が降り始めたので、
急いで中に入り、
全員での記念撮影が出来ず、ちょっとがっかり。
 とっても立派な王の門を通ると。
 ハリーポッターのダイアゴン横町の様な雰囲気の
メイン通りがあります。
 ここが老舗で有名なプラールおばさんのオムレツ屋さん。
このオムレツの始まりは、
低価格でお腹の空いた巡礼者達に
腹一杯食事を与えられるようにしたのが始まりだそうです。
 メイン通りの途中にあるほんの小さな細い裏階段。
これは、地元の人が使う裏道。
 そこを上がって行くと、
プラールおばさんの眠る墓地があります。
 その隣にはサンピエール教会。
手前がジャンヌダルク像です。
 中は外見よりもとてもカラフルで豪華な感じでした。

この辺りでおばぁちゃんと付き添いの叔母とお別れをして、
私たちは修道院の中へと入って行きました。
 Grand Degre(大階段)。
立派な壁と壁の間には気で出来た通路がありました。
入り口を入ると
このような島の歴史を表す模型がありました。
元々は小さな島だったところに聖堂を作り、
そこが軍事的に使われたり、監獄としても使われたりと、
様々な歴史の顔をもちます。
 Terrasse de l'Ouest(西のテラス)。
この黄色い感じの外観が
外から見たときには分からなくてとても奇麗でした。
 この頂点には、大天使ミカエル像があります。
この島は、「聖ミカエルの山」と名付けられております。
 このテラスからの眺め。
どうやら工事中でなんだかあまり綺麗ではありません。
この道がシャトルバスで通ってきた道です。
 反対側は割と奇麗で、丁度潮が引いている状態。
人が歩いていたりもしました。
 Eglise Abbatiale(修道院付属教会)の中。
 潮風の影響なのか、
ツーんとした匂いとこの緑の石の感じが、
まるで海の中にある教会の様でした、
 立派なオルガンももちろんあります。
 船の模型がかっこ良く吊るされておりました。
 Cloitre(回廊)。とっても素敵な回廊。
 回廊の中からの眺めもとても良いです。
 教会の外観も見れます。
 Refectoire(食堂)。
ここもなんだかハリーポッターな雰囲気。
映画の中の世界に入ったようで、ココロが踊りました。

ここまでが修道院の上階、少し下がり、
中階へと入って行きます。
 Salle des Hotes(貴賓室)。
天井のアーチが素敵です。
 巨柱の間。
一度崩壊したため、当時の柱の回りを固め、
太い柱の修築した場所。
 Grande Roue(大車輪)。
この車輪を回して、
重い荷物などをこの高い修道院に上げていたそうです。
 この鎖で引っ張り上げます。
 Salle des Chavaliers(騎士の間)。
修道士の仕事部屋として使われたこんの大広間には、
こんな素敵な装飾がされていました。
私のイニシャルのMを探したけど無かったのが残念。
 出口付近には、大天使ミカエル像がありました。

こんな感じで、ぱっと見て1時間程の修道院見学。
その後、メイン通りでお土産をちょっと見たり、
集合場所からシャトルバスなどの移動を入れると、
食事をゆっくりする時間なんて全く無く、
名物オムレツを堪能する事ができませんでした。

シーズン中という事もあり、混み合ってもいたので、
結構せかせかした滞在でした。

観光バスを降りてから、
集合時間まで約3時間半あったのですが、
あっと言う間。
バスの移動が長い分、滞在時間が短いのは分かるけど、
ちょっと忙しなく
あっけらかんとした滞在になってしまったなと感じました。
でも、移動中は睡眠を取ったりできるので、
毎日の忙しいパリ観光よりは
疲れが貯まらなかったと思います。
でも、80歳のおばぁちゃんの夢が1つ叶えられて、
とってもとっても嬉しく思います。
家族みんなでここを訪れる事ができて、
本当に良い思い出ができました。

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