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14.1.12

Autolib'

128日目。

最近よく道端で目にするのがこれ。
 電気自動車の充電場所。
でも、常に最先端で画期的な事をするヨーロッパ。
ただの電気自動車充電場所では無いんです。

以前に公共自転車、Velib'について説明しましたが、
これ、その自動車バージョン。
公共自動車、Autolib'(ウェブサイトクリック)なんです。

自転車同様、街の至る所にこんな感じで路上駐車してあって、
電気自動車が充電されてます。

ちょっと調べてみると、
どうやら、最初の申し込みが€40。
セキュリティデポジットが€150。
年間パスが月々€12、60。
同乗者につき、€2、10。
年間パスじゃ無い場合、1回€2、10。
プラス1時間につき、€2、10。
23時以降は、無料。
24時間使う場合は、€21。

ていう感じで、数字を見る限りとても安い。
公共交通機関の便利なパリで、
車を購入する必要性を感じない人が、
たまに運転したいと思ったり、
たまに運転する必要がある場合はかなり便利。
電気自動車なので、環境にももちろん優しいですし、
ステーションさえ目的地の近くにあれば、
パーキングの心配も無いです。

自動車免許がある人(国際免許もOK)なら
誰でも運転できます。
保険については、ちょっと未だによく分かりません。
セキュリティデポジットが保険なんでしょうかねぇ。。。

一度申し込みをすれば、自転車同様、
この機械で貸し借りできるんだと思います。

私もLAでは毎日運転していたし、
国際免許もちゃんと取ってきたのですが、
さすがにパリ市内を運転する勇気は全くありません。
歩いてるだけでも恐ろしく、
自転車も恐る恐るなのに、
自動車なんて緊急時に乗るか乗らないかぐらいだと思います。

でも、やっぱりこういった画期的な事を促進している街に
凄く魅力を感じます。
税金をきちんと使っているのが目に見えるのも良いですね。

5.1.12

Roissybus

119日目。

昨日の空港までのバス情報に続いて、
それとはまた違うバス情報。

Roissybusという空港とパリを行き来する
市営のバスがあります。
パリは、Operaから出発して、
空港まで直接行けます。

丁度オペラ座の裏側にバス停があります。

Bus351と違って、片道€10とちょっと高めですが、
直通なので、351よりも短い時間で行く事ができます。
でも、私の家からと考えて、
家からメトロでOpera(乗り換え有)に行き、
このバスを使うと考えると、
同じぐらいのようにも感じます。

でも、共通して言える事は、
ラッシュアワー時間外に使うのが最適という事。
パリの渋滞は本当に酷く、
市内(特にこのような中心地)の渋滞にハマると、
本当に大変。

友達が来た時にこのバスを使うように言ったものの、
予想より1時間程遅れて来ました。
空港でもこのバス停でも、バスが到着しなければ、
出発しません。
渋滞にハマっていれば、予定時刻にバスも来ないし、
やっと来たと思っても、渋滞にまたハマったら、
空港でのチェックインも遅れるだろうし、
もしかしたら、飛行機を逃す危険もあります。

という事で、このバスを使うのは、
私的に一生無いと思っております。
早朝や夜の便で空港を利用する時は、
きっとBus351を利用するだろうし、
それ以外の時間の場合は、
このRoissybusとほぼ同じ値段で時間を気にする事の無い、
RER(電車)を使って空港の行き来に利用すると思います。

ホテルがOperaの近く(徒歩圏内)とかであれば、
話は別ですが、それ以外でパリ観光に来られる方、
もしくは空港を利用する方、
このバスはお薦め出来ません。
ご注意ください。

4.1.12

Aeroports de Paris 351

118日目。

前々からお伝えしたかった件が、
最近のバタバタでできてなかったので。

クリスマスのイタリア旅行の時に利用したバスが、
家からとても便利だったのでご紹介。

BUS 351
Nation - Roissypole RER Station (Charles de Gaulle)

空港とパリ市内を結ぶシャトルバスではなく、
普通のローカルの市バスで
空港まで行く事ができちゃいます。

値段もシャトルバスに比べると安く、
メトロの券3枚分(€1、75x3=€5、25)です。

Metro:Nationを出て、家の直ぐ近くを通り、
パリ郊外のローカルを点々として、
1時間ちょっとで空港まで着きます。
空港に着くと、それぞれのターミナルの前で
停まってくれるので、とても助かります。

その代わり、少し時間は掛かりますが、
私の住んでいる場所から、
ChatletまでMetroで15分行き、
そこから遠い乗り換えを経てRER:Bで30分。
乗り換えの面倒さと値段を考えると、
少し時間がかかっても、
バスに乗ってしまえば後は楽なので、
こちらの方が便利なような気がします。

日にちによりますが、
20分から30分に1本で出ているので、
きちんと時間を調べておけば、
時間も気にする事無く乗れます。

でも、このバスが使えるのは、
早朝、週末の午前中、夜だけです。
パリの渋滞は本当に酷く、
ラッシュアワーなんて時間にバスを使ったら、
飛行機に乗り遅れてしまうでしょう。
午前中発の便に乗るためだったら、
このバスとても便利です。

Nationから出てるので、
東側にお住みの方、ぜひどうぞ。

28.11.11

pour le transport

81日目。

昨日のブログで、
自転車レンタルについて紹介しましたが、
パリ初心者の方には、実はお薦め出来ません。
何故なら、パリ人には交通ルールというものがありません。

歩行者も、自転車も、バイク(これが多いんです)も、
時には自動車も信号無視。
信号は、あくまでも目安的な存在。

私もこっちに来てすぐの時は、
横断歩道の信号はきちんと守っていたのですが、
もう最近はパリ化されて、自分の安全を確認出来れば、
赤でさえも渡ります。
ここでは、これが普通なんです。

でも、自転車となると別問題。
タダでさえ人や交通も多いのに、
信号無視が多いと、
本当に危険。

道も一方通行や
円形の何本もの通りが入り組んだ交差点があったり、
どこを通って、どこで停まって、どこで曲がって良いのか、
私にはさっぱり分かりません。

辛うじて、日本と違い歩行者は歩行者専用で、
自転車は通れないので、
歩いている分には安全ですが、
あの交通の多い公道を自転車で走ろうと思うと、
本当に怖いです。

NYと違って、道も縦横まっすぐ通っている訳ではないので、
きちんと道を知らなければ、絶対迷うでしょう。
しかも、今の季節寒いし暗いので、周りも見難いですし。

自転車を乗車しても良いと思うのは、
真夜中終電を逃した後、
あとは、暖かい季節になったラッシュ後の午前中や休日。
あとは、便利なバスやメトロがあるので、
それらを使う事をお薦めいたします。

ちなみに、本日NaviGoパスで
自転車レンタルが出来るように
セットアップしてきました。
そのうちチャンスがあれば、
自転車も乗ってみたいと思います。

27.11.11

velib'

80日目。

最近謎が解明されたので、
それについて。

パリ市内には、市によって運営されている、
自転車共同使用があります。
こんな風に、道路や歩道に並んでいます。
街の至る所にこうやって並んでいて、
30分以内なら乗り放題。
例えば、この場所で借りて、
他のステーションで返す事も可能。
だから、例えば家の近くにあるステーションで借りて、
30分以内に仕事先の近くのステーションまで
行く事ができるなら、
そういう出勤の仕方もありって事です。

このシステム、他の国や街でもありますが、
パリでは、「Velib'」と呼ばれています。

30分以内なら乗り放題っていうのは、
1日1、70€払ったらって事です。
その日の一番はじめに使う時に、
ステーションにある販売機のような機械で、
1、70€(クレジットカード)を支払います。
30分以内であれば、追加料金がなく、
1日何度でも借りられます。
なので、目的地に到着する前に、
30分過ぎてしまいそうな時は、
近くのステーションで一度返却して、
また直ぐ借り直すと、また30分借りられます。

30分を過ぎると、30毎で1€追加料金がかかります。
支払いがクレジットカードの為、
追加料金は、自動的にカードに請求されます。

1週間パスが8€でもあるので、
長期の旅行者の方で、バスや地下鉄を利用しない場合、
この1週間パスの方がお得です。

そして、ここからが驚き!
1週間パス8€なのに対して、
年間パスがなんと、29€。

これを最近知ったので、
今日私もこの年間パスに申し込みをしました。
この公式サイトからオンラインで申し込み可能です。

しかも、26歳以下は、29€で通常30分のところ、
45分の利用が可能で、
26歳以下の学生は、プラス10€値引き。

でも、ちょっと面倒なのが、メールで送られてくる、
申し込みの証明書とパスポートのコピーを
指定の住所に送らないといけません。
その書類が受諾されると、
30分から45分に変更されるそうです。

この年間パス、以前紹介したメトロパス
(NaviGo Decouverte)が使えて、
メトロやバスに乗る時みたいに、
自転車の隣にある機械にピッとやるだけで、
借りられちゃいます。

最初にオンラインで申し込んだ後、
ステーションの機械に、
申し込み番号を入力して、
カードを利用可能化します。

私は、先ほどオンラインで
申し込みを26歳以下でしたので、
明日近くのステーションでパスが使えるように
セットしてきます。

ウェブサイトやiPhoneアプリもあって、
現在地から近くのステーションが検索出来るので、
とっても便利です。

今の時期は寒くてそんなに使う事は無いと思いますが、
終電を逃した後、この自転車レンタルが
とっても便利だと思います。
昼間は、交通量や通行人も多いですが、
夜はすいすい走れます。
が、パリは自転車の交通ルールも厳しいため、
注意も必要です。

暖かくなったら、
これを利用して街を走り回りたいと思います。

16.11.11

Metro

68日目。

以前にバスやトラムについて紹介した事があったけど、
メトロ(地下鉄)の紹介をしてませんでした。

このリンクから、バスやトラム、定期などの
ブログに飛べます。

パリ市内には2種類の地下鉄があります。
MetroとRER。
Metroは市の鉄道、RERは国の鉄道。
パリ市内(ゾーン1−2)であれば、
同じ切符で乗車できますが、
RERで郊外へ行く場合は、乗り越し料金がかかります。
空港へ行く時なんかは、RERを使いますが、
ゾーン5に位置するので、追加料を払います。

基本的に、Metroはパリ市内、
RERはその近郊を通る電車です。
MetroはLigne #1 - 13があって、
大体が東西線か、南北線です。
とは行っても、複雑に入り組んでいます。
RERは, Ligne A - Eが郊外からパリを経由して
郊外へ通っています。

バスと同様、パリ市内に何カ所も駅があるので、
行きたい目的地へは地下鉄でどこへでも行けてしまいます。
駅と駅の間も割と近いので、乗り換えなどが面倒な場合は、
地上へ上がって歩いて行ける場合もあります。

メトロの駅は古いものが多く、乗り換えの階段や出口には、
エスカレーターが無い場合が多いので、
お年寄りやお疲れの方にはちょっと不便と感じます。
乗り換えもホームからホームへ遠かったりと、
そいうう面でも、地上へ上がって
歩いて行った方が便利だったり。
 大きな駅の乗り換え通路では、
毎日こういうストリートパフォーマー達が、
演奏をしています。
聞いた話によると、ここでの演奏は登録制で
オーディションもあるとか。
なので、アマチュアでもちゃんと演奏力のある
パフォーマー達が演奏しているようです。
メトロの入り口はユニークなものがあったりして、
私が良く使うここも、とってもユニーク。
Palais Royalの入り口です。
古いデザインをそのままにしてある入り口もあって、
それだけでも、街中は芸術に溢れています。

改札は、切符を入れるか、定期をピッとやって通ります。
RERに乗る場合は、出口や乗り換えでも必要なので、
切符は捨てないのが一番です。

地下鉄もバスと同じく、地図や電光掲示板があって、
あと何分で次の電車が来るとかの表示がホームにあります。
電車が来たら乗車するのですが、
ドアが自動じゃないんです。
一昔前の乗用車の窓を開けるように、
ノブを半周させて開けます。
降車の時も同様。ボタン式のもあります。

私が普段使っている、1番線は、
最近無人運転をはじめたみたいで、
奇麗な新しい電車で、ドアも自動開閉。
スピードも他のメトロに比べると早く、
ホームにもドアがあります。

日本で生活している人にとっては、
ほとんど変わりのない地下鉄。
ラッシュ時には混み、休日の朝は静か。
本当にパリ生活の無くてはならない生活手段です。

LAとは違って、金持ちも貧乏も、
白人も黒人も誰でも皆メトロを使って移動します。

21.10.11

Tram

42日目。

昨日に引き続き、公共交通機関について。

パリ市はだいたい四角い形をしてるんだけど、
市と市外の境目にトラムが走っています。



このトラムは、ここ最近の新しい交通機関で、
パリ近郊に住んでいる方や、
地下鉄のそれぞれのラインへ行けたりと、
とても便利なものになっています。

環境にも優しいので、
今現在は3つのトラムラインだけですが、
これからも増やしていく予定だそうです。

T1(トラムライン1)は、北東側。
T2は、西側。
T3は、南側。

私の住んでいる南東側にもはやく出来るといいです。
でも、工事をしているのをよく見かけるので、
このトラムの為かなぁ〜とちょっと期待しています。


トラムの乗り方は、バスとほぼ同じ。
NaviGoか切符で乗れます。
入り口でNaviGoか切符をスキャンするだけです。
各駅なので、降りたい駅で降りればいいだけ。

バスと同じく、駅には電光掲示板や地図がきちんとあって、
とっても便利です。

パリ市内は家賃が高くて、郊外にしか住めないって人は、
このトラムが通っている近くに住むと、
パリ市内へのアクセスが簡単にできると思います。

20.10.11

Bus

41日目。

ここ最近、パリは冬へ向けてまっしぐらってな感じで、
寒さも厳しくなってきています。
今日は最高気温が11℃でした。
小さな通りにアパートが面している所が多いので、
日が当たる所が少なく、どこを歩いていても寒いです。
家は、北西向きなので、陽は当然当たらず。
昼までも寒いです。。。

こんな寒い時の移動に公共交通機関はとっても便利。
パリ市内には何本ものバスが通っていて、
地下鉄がなくても、バスだけでも生活できそうなぐらい、
バスでどこへでも行けちゃいます。
こんな感じに、入り組んでます。

もちろん、市バスもNaviGoを使えるので、
乗り放題です。


バス停も街の至る所にあって、
停まるバスの番号がついています。
内側には、電光掲示板があって、
何分でバス来るかの表示もあって、とっても便利です。
もちろん、周辺地図、バスのライン地図、
パリ市バスの地図、時刻表もあります。

運転席のある前から乗り込むと、
NaviGoのスキャナーが入り口にあって、
ピッとICチップをスキャンさせると、
ピンって音がなるとオッケー。
他には、切符をあらかじめ買っておくか、
運転手から買う事もできます。
その切符を切符入れに入れて、
日付の入った切符を受け取ります。
この切符はきちんと持っておいた方が良いです。
確か、バスからバスへの乗り換えは、
1時間半以内なら同じ切符で出来たはず。

乗り込むと、こんな感じで座席があって。
って、このおじさん後ろ向きなんですよ。
パリのバスってなんだか変で、
座席が後ろ向きにも設置してあるんです。
たまに席が空いてなくて、後ろ向きに座ると、
さすがの私もちょっと酔います。
ご注意を!
 バス内にも電光掲示板があって、行き先、
主要なバス停までの所要時間、
次のバス停が表示されるので、
アナウンスで何言ってるか分からなくても、
バス停の名前さえ分かれば、きちんと降りられます。
バス内にもその乗っているバスの
ライン地図が3カ所ぐらいにあるので、
迷ってもこの地図を見れば大丈夫。
降りるときは、手すりにある赤いボタンを押します。

今日は、ちょっといつもと違うバスに乗ったら、
2両編成のバスでした。
電車みたいに、こんな風に繋がっています。
LAにもこういうバス沢山あったね。

向こう側が2両目なので、
私この座席は反対向き座席でした。
酔わないように外を見ながらの乗車でした。

私は、地下鉄よりもバスの方がよく使います。
バスから街や人の様子を観察して、名所の横を通って、
いろんなお店が出ていて、楽しいからです。
急いでる時は、地下鉄の方が断然いいんだけど、
時間のある時は、バスを使って市内観光しております。

パリへ来た際は、バスを使っての観光をお勧めします。

30.9.11

NaviGo Découverte(Monthly)

21日目。


もう3週間経ちました。
毎日暖かいパリで観光を続けていた私にとっては、
とてもありがたい事でした。
まだまだ落ち着くには、いろいろ課題が残ってますが、
なんとかやっております。


今日は、お家で家事洗濯デー。
スーパーに買い物に行ったら、
朝市やっていたので写真を撮ろうかと思ったら、
エラーが出て撮れませんでした。(もう直ったけど)
という事で、スーパーや朝市についてはまた今度。


昨日の話ではありますが、
NaviGoの1ヶ月分をチャージしてきました。


明日から10月なので、明日から1ヶ月間使い放題。
メトロ、バス、市内のRERは乗り放題。
1ヶ月で62ユーロです。
10回券を一枚€1.25で買えるので、
1ヶ月に50回乗れば、元が取れます。
だいたい週に13回乗れば良いという事です。


私の場合、週4バイト、週2フランス語講座なので、
少なくとも週12回は絶対乗車するし、
休日もいろいろ行ったりすると思うので、
もちろんお得です。


チャージの仕方は、前回のブログ(NaviGo Découverte)
で説明したカードを持って、
メトロの駅か近くにあるタバコ屋さんに行きます。
タバコ屋さんではまだチャージした事無いので
よく分かりませんが、
メトロの駅にある自販機でできます。
クレジットカード専用か、現金もOKの自販機があります。
フランス語、英語、スペイン語、ドイツ語が選べます。
初回で間違えたくなかったので、私は英語を選択。
説明通り進めていけば、普通にできます。
簡単でしたよ。
まず、ICチップ入りのNaviGoカードを指定の場所に置き、
チャージしたい期間や区域を選択。
確認画面。
支払い。
レシート。
ICチップに記録を入れているので、
最後にカードをピックアップして、
終了。


日本のSuicaとかとやり方はほぼ同じだと思います。
でも、LA生活7年の私にとっては、こういうのも初めて。
パリだけでなく、今時は、便利な世の中ですね。
って、LAにもこういうのありましたわ。
でも、車生活してる人にとっては、無知な事ですよね。


これで、明日からチケットの事を気にせず、
何度でもどこへでも行けちゃいます。

16.9.11

NaviGo Découverte

7日目。


空港に到着した時に買ったメトロの10回券が昨日で使い果たしてしまったので、
定期券を作る事にしました。


このNaviGoという定期券は、週単位と月単位の2種類が選べます。
パリ市内からゾーン1、その近郊へ行くにつれてゾーン2、3、4。。。
とゾーンに分かれてて、自分の行き来するゾーンによって値段が変わってきます。
私の場合市内だけなので、ゾーン1から2の範囲の定期券を選びました。


今月は、もう16日で残り半分を超えてるので、
1週間分だけにしました。
お値段は、18.85ユーロ。
メトロ券10回券を12.5ユーロで買うとすると、15回分の値段です。
15回メトロやバスに乗れば元をとれると言う事。
1日2回以上乗るならば、ほぼ元はとれちゃうわけです。


駅の改札に自販機があって、そこで買う事ができます。
初回のカードは5ユーロで、ICチップの入ったこんなかっこいいカードです!
 3x3の写真を持っている方はOKですが、
無い場合は、駅にスピード写真があるのでそこで取ります。
私は、昔撮った写真があったのでそれを使いました。
あとは、名前を書いてサインをして。。。


そこから完成に至るまで大分時間かかっちゃいました。
この2枚のカードを張り合わせるのとばかり思ってましたが、
どうやら、透明フィルムシールは、写真と名前の上に張り、
ただこの2枚のカードをICチップが内側(見えないよう)に、
重ねてこのカードケースに入れるだけなようです。。。
なぁ〜んだ(笑)
バスや地下鉄の改札で、これをピってスキャンするだけでOKです。


1週間の定期は、月曜から日曜まで有効。
でもそうなると、今日は金曜日。。。
今週末は使えない。。。
いろいろ考えて、来月からは月単位で定期を買うので、
今週末2日と再来週の平日分の7日間分の券が必要って事になり、
結局メトロ10回券も買いました。
今週末はきっと出かけるだろうけど、
来週は、定期を使っていろんな場所に行きまくって、
再来週の平日は、近場か家に引きこもるとします。。。



これを今後帰国までの1年間使うと思うと、
もうすでに愛着湧いてます☆
何かシール貼ろうかなぁ〜。



本日の一枚。
昨日歩いてる時に、交差点にあったPorte St-Denis(サンドニ門)。
パリ最古の凱旋門だそうです。本当に町中が博物館!

10.9.11

空港からパリ市内へ

1日目。


詳しい生き方は、このサイトをご覧ください。
自分の予算や行き先に合わせて、いろいろな選択肢があります。
フランス観光開発機構ウェブサイト


私の場合。。。怒濤の移動になりました。


出発前から見つけておいたアパート(ルームシェア)は、
12区(パリの東側)にある為、地下鉄かバスで行く必要がありました。
出発前には、Roissybus(空港から中心地へのシャトルバス)でOpéra駅まで行き、
地下鉄を使って行くつもりでした。
しかし、出発当日、荷物の多さと重さにちょっとビビり、
シャトルバスまでは良いけれど、その後土曜の朝中心地で3つのスーツケースと、
パンパンなトートバッグを持って地下鉄に乗るのはちょっと危険と思い、
飛行機の中でルート変更を決意。


日本で買っておいた、地球の歩き方の地図を見たら、
空港からの地下鉄、RERでGare De Nord(北駅)まで行き、
そこから市バス一本でアパートのすぐ近くまで行ける事を発見!


空港からの地下鉄は、きっと同じように荷物を沢山抱えた人が乗るだろうとふんで、
Gare De Nordでのバスへの乗り換えだけを頑張れば大丈夫と確信。
しかも、バスの出発地点なので、なんだか安心。
あと、バスに乗れば街も眺められるので、ちょっと嬉しいよね!


空港に着いて、RERという標識に従って、どんどん進んで行き、
地下にある駅に行きました。エスカレーターを使って降りたんだけど、
もう大変!3つのスーツケース、手は2本。どうやって運べば良いのか。。。


空港からの宅急便も考えてたんだけど、パリ到着後気が動転していたのか、
すっかり忘れてて、気がついたら地下鉄の駅でした。
エスカレーターで来た道を戻るのも大変だし、あるかどうかも分からないので、
頑張って運ぶ事に。。。
今思えば、エレベーターがあるんだから、それを使えば良かったんだよね。。。
それに気がついたのは、Gare De Noreの駅でした。


空港の駅に到着後、まずチケットを購入。
パリ市内までは、値段が別で、€9,10。
殆どの自販機は、クレジットカード専用なので、
現金払いをしたかった私は、窓口へ。
そのついでに、乗り換え後のバスで必要なのと、
これから沢山市内を回るのに便利なので、
メトロ/Busの10回券を買う事に。
普通は、€1,75(かな?)なんだけど、10回券だと一枚€1.25で購入できます。


無事に切符を買って、改札を通ろうとするも、荷物が大きくて通れない。。。
3分ぐらいかかったかも。。。通った後に気がついたのは、
車いすや大きな荷物専用の大きな改札があるという事。
なんだか、本日は頭の回転が遅いみたいで、いつも後で気がつきます。


地下鉄は、終点/出発点なので、出発待ちの電車にゆっくりと乗る事ができました。
それから、20分ぐらいで、Gare De Noreに到着。
バスって書いてある標識に従って、バスターミナルを目指します。
大きなバスターミナルの中、私のバスは一番エレベーターから近く、
バスもすぐ来て、出発まで3分ぐらいある感じ。
またゆっくり重い荷物を乗せて、降りるバス停を確認して出発!


ここへ来て、やっと心に余裕ができました。
バスから眺める街を楽しむ事もできたし、
写真も撮れました。重い荷物の写真。一個完全に壊れてて、繋げて運びました。




バスからの眺めのお陰で、ちょっとこの移動で疲れてたけど、
初めて見るパリの風景に凄く魅了されて癒されました。
あと、地下鉄の乗り降りとバスの乗り降りは、
意地悪なフランス人という噂とは正反対に、
皆さん助けてくれて、意地悪じゃないって事も分かって、
本当に本当に嬉しかったです。


素敵なパリの街並みと人々のお陰で、
無事にアパートに到着できました。


反省点。。。
荷物が多い時は、予算があれば、送るかタクシーに乗る。
予算がなければ、なるべく中心地外での乗り換えがある方法をとる。
エスカレーターではなく、エレベターを使う。
壊れたスーツケースは使わない。
などなど、反省点いっぱいでございます。