MaA Photo 2

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10.5.12

Athens Vacation 2

238日目。

アテネ2日目のお話。

この日は日曜日で、選挙の日でした。
美術館が日曜日は閉館だったり、
選挙で、ちょっと街が荒れたりしたら怖いので、
アテネを離れて小旅行。
 ルームメイトとは、地下鉄のホームで待ち合わせ。
緑の1号線で終点のPiraeusまでポートを目指します。
 この日は、こんなフェリーに乗って、
数多くあるギリシャの島の1つで1日観光。
 前日に適当な旅行代理店で往復チケットをゲット。
ANES社のAg. Nektariousというフェリー。
往復で€13でした。
激安??
 そして、アテネを出航!
 途中、カモメさん達と競争。
奇麗な海!
地中海です!!
 1時間ちょっとで到着したのが、
Aegina Island(エッジーナ島)。
満ち潮のお陰で、港は大しけ。
 港町のこの島。
可愛い漁船がいっぱい。
 海の水もこんなに透き通ってます。
 港にあった小さな教会。
この白い感じが、ギリシャっぽくて素敵。
 街を歩くと、
こんな風にその日穫れた魚介を調理しています。
たこ!!
久しぶりにたこを見た。
 この島で有名なのが、ピスタチオ。
ピスタチオの畑なんて初めて見ました。
早速1袋買って、食べ歩き。
 これぞ、青い空、青い海。
言う事無しです。
行った事無いけど、沖縄のどこかの島に行った感じ。


スクーターを借りて、島をドライブして
回ろうって事になったんだけど、
まず第一に、免許不所持。
まさかそんな事になると思っていなかったので、
免許(日本の免許、カリフォルニアの免許、
国際免許どれでもOK)、
持って来なかったんですよ。
しかも、フランスでは免許無しで
スクーターの運転は許可されているので、
友達も不所持。
レンタル屋さんは、何故だか逆に車なら貸すと言ってきた。
でも、マニュアル運転。
日本の免許はマニュアルで、
軽トラとか運転した事あるけど、
10年前の話。
さすがに無理と思い、断念。

ちょっとブラブラして、
他のレンタル屋さんにも聞いてみた。
そしたら、運転経験有りの私たちに
快くOKを出してくれました。
でも、私スクーター運転経験無し。
ちょっと怖いと思っていたら、
こんな四輪車を貸してくれるとのこと。

 これを1日レンタル€25。
簡単に運転出来たし、
島を爽快にドライブできて、
楽しかった。
車じゃないけど、久しぶりに運転。
 こんな沖縄の島のようなところをドライブしました。

 1時間程うろうろとドライブして、
休憩がてら寄ったのが、
Perdikaという小さな村。
ここで、ゆっくり海を眺めて、足を海水に浸して、
ただただボーッと。


 その後、ビーチ沿いに10件程並んでいる
レストラン街で見つけた、
Mari Lena Hotel という民宿もやっているレストラン。
とっても明るくて優しいママさんが
優しく迎え入れてくれました。

注文はもちろん、ピタ(パン)、
ヨーグルトソースのザジキ。
 そして、メインは私はタコを注文。
柔らかくてとっても美味しかったです。
 最後にデザートのサービス。
多分ロクムと呼ばれるおまんじゅうのようなお菓子。
ココナッツがまぶしてあって、
さっぱり甘さ控えめで美味しかったです。
 ギリシャにはネコが沢山いました。
 しかも、実家のネコそっくりさんが沢山。
ギリシャ出身なのかなぁうちのネコ。
 そして今度は、島の反対側へまたドライブ。
 Agia Marinaというこの島、第2の街。
ビーチがあって、かなりヴァケーションの雰囲気。

長距離でも、港からだいたい20キロ以内の範囲なので、
島を1週するのも1日あれば十分。
でも、ゆっくり回ったので、
帰りはギリギリになってしまい、
お土産を5分で買って、
走って帰りのフェリーに乗り込みました。
帰りのフェリーは1日太陽に当たって
疲れた身体を休めるべく、
お昼寝タイム。

アテネに帰ってきて前日
目を付けていたレストランで夕飯。
 中心街にあるQuick Pitaというお店。
名の通り、ピタを中心にギリシャ料理を楽しめます。
みんなでこれを分け分け。
チョコレートピタ、
ギリシャヨーグルトとトマトジャム添え、
伝統菓子のバクラヴァ。
このバクラヴァも大当たり。
とっても美味しかったです。

1日小旅行をして、帰る頃には
もう今にも寝れそうな程お疲れ。
でも、気持ちのいい疲れで、太陽もふんだんに浴びたし、
とってもアクティブで楽しい1日でした。

9.5.12

Athens Vacation 1

237日目。

先週の土曜日から行っていた、
ギリシャはアテネ旅行の日記。

まずは、第一日目。
前回の日記で述べたように、
6時の飛行機に乗るために、
夜中から前乗り。

終電でGare d'Austlitzに行きます。
 そこから深夜バス
(これしか夜中に行く方法はありません)の
N31に乗ってOrly Sudまで行きます。
空港はパリを出て、ゾーン4なので、
NaviGoとチケット2枚分の約€4を払います。
ゆっくり下道を通って、
1時間程で到着。
 空港内は、まるで映画の「ターミナル」の様。
明かりだけは付いているけど、
誰も居ない、何も無い。
珍しい光景です。

4時頃になると、人が現れだして、
チェックインも始まりました。
 それから順調に進み、飛行中に仮眠を取って、
無事Athensに到着。
さすがオリンピックがあった国。
奇麗な空港でした。
パリとは、1時間の時差があります。
(アテネが1時間早い)。

そこから、空港バスで市内に向かいました。
地下鉄でも行く事ができますが、
バスの方が少し安いです。
私はいつも通り、バスに乗って街を眺めたいので、
バスと時間があれば、バスを選びます。
 出口を出ると、バスのチケット売り場があります。
私は、ここでもう往復分(2枚)購入しました。
片道€5です。
アテネでは英語はバッチリ通じるので安心。
でも、初めてのギリシャ文字に戸惑い。。。
 空港と市内を10分おきに往復している
X95に乗って市内に向かいます。
 バスの中も普通に綺麗です。
 空港は割と郊外にあるみたいで、
こんな山景色。
さすが地中海に面する地中海気候。
カリフォルニアそっくりの景色。
気温や乾燥具合までもそっくりで、
なんだか懐かしい気分に一瞬でなっちゃいました。

だんだん街中に入ってくると、
まるでLAのStudio Cityの様な光景になって来て、
市内に入ると、ダウンタウン。
面白い程そっくりでした。

1時間程で市内の中心地、シンタグマに到着。
そこから地下鉄に乗って、まずはホテルを目指します。
地下鉄は、空港の往復には使えませんが、
公共交通機関はどれでも使える
1日券や1週間券などがあって、
とても便利。地下鉄やバス、
トラムを使ってそれぞれの観光スポットに行くので、
1回€1、40ですが、1週間券は€14。
10回乗ると元が取れます。
5日間の滞在で一日2回乗ると元が取れる計算なので、
この1週間券は便利です。

地下鉄に乗り馴れてる人にとっては、
切符を買ったり、地下鉄に乗ったり、
全く難しくなく、とても分かり易い地下鉄でした。
 ホームも2004年のオリンピック時に
綺麗にしたようなので、
新しい感じで、地下鉄も奇麗でした。
パリに比べると、本当に綺麗。

シンタグマから緑の1号線を北方向に乗って、
2駅、オモニア駅で降車。
ここから徒歩5分のホテルに滞在。

さすが経済危機にあるギリシャ。
ダウンタウンのこの辺りは、
それを伺わせる光景が目に見えて分かります。
壁の落書きは、もう書くところが無い程沢山あって、
浮浪者がウロウロ、段ボールの家に寝ていたり、
ちょっと夜は怖そうな感じ。

少し迷いながら到着しました。
Hotel Solomou。
 スター3つのホテル。
今回は、Easy Jetのサイトで見つけた、
航空券とホテルのセット。
4泊5日で全部で€300以下でした。
朝食付きで、朝も楽チン。
レセプションで、優しいおじさんが、
12時前なのにチェックインさせてくれました。
 20代のフリーター1人滞在としては、
十分なホテルです。
テレビはアナログだけど、
Wifiはあるしいい感じ。

ちょっと荷物を片付けて、
休憩して、まずは近くのスーパーに。
 お水と野菜かフルーツジュースを買いに。
いろいろ安いし、オリーブやらチーズやら、
とっても美味しそうでした。
でも、ここでは抑えて、必要最低限の物を購入。

それから、1日早くアテネに来ていた、
今回の旅に誘ってくれた元ルームメイトカップルの
滞在しているちょっといいホテルで待ち合わせ。
誘ってくれた時にすぐ予約をしていたら、
同じような値段で格上げホテルに泊れたんだけど、
モロッコと迷っているうちに、
値段が上がってしまって、
別のホテルに泊る事になってしまったのです。
でも、2ブロック先とかで割と近くで、
帰りはいつも私の方のホテルまで
送ってくれてからの解散にしたので、
ちょっと不安な帰り道も安心でした。

そのカップルと合流して、まずはランチ。
午前中にfree Walk Tourに参加していた彼らは、
ガイドに良いランチの場所を聞いておいてくれたので、
そこに向かいました。

今度は赤い2号線に乗って、シングロフィックス駅。
 降り立ってすぐ、真新しい大きな美術館があります。
新アクロポリス美術館。
ここには、古代ギリシャ文明から
東ローマ帝国までの彫刻などが展示してあります。
多くのイギリスやアメリカに
奪われた作品を取り戻すために建てた
立派な美術館です。
が、話し合いが続いていて、
なかなか返してもらえないみたいです。
 その美術館の目の前にあるのが、
カティアッロと呼ばれる食堂のようなレストラン。
おじさんとおばさんがゆったり経営しています。
 まずは、この暑さのため、ビールで乾杯。
FIXはおじさんお薦めのギリシャビール。
のどごしの良いビールです。
 そして、フェタチーズの乗ったグリークサラダ、
茄子とひき肉のムサカ、
トマトとピーマンのスタッフ詰めのイエミスタ、
お肉の串焼きのスーヴラキ。
全部ギリシャ伝統料理。
全部美味しくて最初から大当たり。
これだけ食べて一人€10ぐらいでした。
ここは、かなりお薦めです。
 そこから、ちょっと歩いて行くと、
もう観光地。
沢山のお土産屋さんが並ぶ迷路のような
路地に入って行きます。
 気がつくと、小さな遺跡があったり。
 丁度良い新緑の時期で、街並が本当に素敵でした。
 ローマンアゴラ遺跡。
さっきまでの路地からすぐのところにあります。
ローマンアゴラ遺跡を越えると、
観光や地元人の中心広場、
モナスティラキ駅に到着。
ここのいちごを毎日3人で1k食べました。
甘くて美味しい大きなイチゴ、1キロ€2!
 コンスタンチノープルの、コンスタンチ11世の銅像。
 アテネで一番大きな寺院、ミトロポレオス大聖堂。
不景気のため、修復作業も途中やりみたいです。
いつまで続くのかの目処も立ってないよう。。。
 珍しい青いマーブル大理石が使われています。
 その他にも、小さな教会が街の建物の間にチラホラ。
日本の神社の様に、大切にされています。
 中に入れなかったので、
こんな感じで窓越しに撮ってみました。
 今回の旅行で大ブームだったのが、
ギリシャヨーグルト。
これが激ウマ!
しかも、バラのジャムを添えるとより一層美味しいの!
ここにもほぼ毎日通いました。
 とっても雰囲気の良さげな街路路沿いのレストラン街。
 土曜の夜なので、オープンテラスで賑わっています。
 ここにあったレストランの勧誘に負けて、
この日は屋上テラスで食事。
眺めが最高です。
パンテノン神殿。
 リカヴィトスの丘方面。
 1年で一番大きな満月、スーパームーンも。
360°眺めが最高。
 日が沈んで、ライトアップされたのも素敵。
 生演奏付きの楽しい食事会でした。

こう見ると、1日目から濃厚な日を過ごしました。
アテネの観光スポットも割と近くにあって、
徒歩圏内なので、回り易く、
公共交通機関もきちんと整備してあるので、
観光客にとっても優しい街です。

そして、ギリシャ人の明るく優しい人柄に感動。
天気は良いし、人は優しいし、街は素敵だし、
食事はどれも美味しいし、移動手段も簡単だし、
もう1日目からアテネに惚れ惚れ。
本当に素敵な街で大満足でした。

5.5.12

Athena

233日目。

日付が変わって5月5日になりました。
今日からまたちょっとパリを離れて出掛けてきます。

今回は、ギリシャのアテネ。

本当は、モロッコに行きたかったんだけど、
さすがにアフリカに一人旅は怖くて。
こんなところでチキンになっていたところ、
元ルームメイトのお誘いを受けて、
変わりにギリシャに行く事にしました。

ルームメイトはもう今日ギリシャに着いています。
予約時期がずれてしまったため、
往復航空券もホテルも別。
ロンドンの時のようにまた半一人旅です。

今回は、ルームメイトだけではなく、
彼女のボーイフレンドも一緒。
楽しい旅行になりそうです。

さて、今日の朝6時発の飛行機に乗るため、
終電に乗って出発です。
6時の飛行機に乗るのに、
4時チェックイン。
空港まで多めに見て1時間。
3時出発になるのですが、
夜中の3時に空港に向かう手段が、
タクシーしかありません。

空港までタクシーに乗るなんてお金ないので、
ちょっと早めに空港に到着して、
空港でチェックインの時間まで待つ事にしました。
その為の行き方を探したところ、
パリから深夜バスで空港まで行けるようです。

N31という深夜バスの乗り場までメトロで行けるので、
メトロの終電でバス停に行き、
そこから空港に向かう事にしました。
という事で、あと30分程で出発です。

Orly空港というパリの南側にある空港は、
初めて行くし、深夜バスだし、終電だし、
ちょっと心配だけど、
なんとか無事に到着出来る事を願います。

天気の冴えないパリを抜け出して、
初夏のようなお天気のギリシャで、
ちょっとバカンス気分を味わって来ちゃいます。

9日水曜日までアテネ滞在なので、
それまでまたブログお休みです。
また、帰ってきたらアテネ旅行記更新します。

では、行ってきます!

4.5.12

Le billet pour le Japon

232日目。

1年のワーキングホリデーも折り返しを経て、
帰国までのカウントダウンが進みつつある中、
ちょっと気が早いかもしれないけど、
時期が時期だけに(9月の始めでまだ微妙に夏休み)、
日にちは決まっているし、
買わざるして、帰れないので、
早期購入の方が安く買えるしと思い、
ちょっとどんなもんか検索してみました。

私がいつも使うサイトはこれ。。。
kayak.com(フランス語でも英語でも見れます)。
このサイトとっても便利で、
殆どの格安航空券のサイトや
それぞれの航空会社のサイトを検索して、
一番安いチケットを表示してくれます。
今回、同じような日本のサイトも発見したので、
そこも使いました。

調べた結果、
だいたい片道€600弱で航空券がありました。
だいたい予想通りの値段。
でも、問題は航空会社と乗り換え。
地元が名古屋なので、名古屋を目指すには、
必ずどこかで乗り換えが必要なのです。

しかも、この値段だと、
大体が中国系の航空会社。
一番安いのは、台北経由。
次に、北京か上海。
でも、航空会社が評判のとても悪い中国東方航空。
短時間の飛行なら良いとしても、
計10時間以上となると、
この航空会社は避けたいものです。
しかも、せっかくの乗り継ぎ時間も中途半端な、
4時間とかで、市街に出て観光出来る時間も無さそうだし、
だからと言って、空港で待つには長い。

と思って見ていると、
珍しい航空会社を同じような値段で発見。
Etihad航空。
経由地は、アラブ首長国連邦にある、
Abu dhabi(アブダビ航空)。
しかも、乗り継ぎ時間が14時間もある。
調べてみると、その乗り継ぎの間、
空港を一時出る事が出来て、
Dubaiまで出て一日観光出来るみたい。
航空会社の噂も悪くないし、
中東は一度行ってみたいと思ってたし、
中国へは日本から行けるけど、
さすがに中東へは軽々しく行けないだろうし。
この値段で中東へ単独旅行は難しいだろうし。

でも、問題は日にちでした。
パリは夜発でアブダビに翌日の朝到着。
1日ドバイで観光して、
その日の夜にアブダビを発ちます。
それから、次の日の朝、北京に一旦経由し、
燃料給油するらしい。
1時間の滞在後(飛行機からは降りないみたい)、
昼過ぎに日本に到着。
という、計32時間、2泊3日の旅になります。

私のワーキングホリデーは、9月10日まで。
10日パリ発だとこのチケットは無く、
8日か9日発になってしまうのですが、
9日発の場合、アブダビを発つのが9月10日の夜。
9月11日に空の上です。
そう、911の日に上空。
しかも、中東からの飛行機で。

ちょっと心配ですよね。
でも、自国の飛行機を使わないと思うし、
アブダビから北京、日本へ行く上空で、
テロを起こす確率も低いと勝手に判断。

しかも、きっと最後の最後に
1日でも多くパリに居たいと思うだろうなぁと思い、
9日発のチケットを買う事に決めました。

10日発の別のチケットでも良いけれど、
何か問題があって10日に発てないとなって、
VISAギリギリとか記録に傷が残るような事は
今後の為に避けたいので、
余裕を持って1日早い9日発のチケットにしました。

という事で、
今買っても、1ヶ月後に買っても、
帰るのは同じなので、
今、安く買った方が良いと思い、
もう日本行きのチケット買っちゃいました。

しかも、ドバイ1日観光付き。
タダで旅行するようなものなので、
ラッキーです。

最後の最後まで色んな国を見て観光する事が出来て、
本当に幸せで充実した1年を送る事が出来そうです。

日本に帰るのも楽しみだけど、
ドバイは前々から行ってみたいと思っていたけど、
実現は難しいだろうなぁと思っていたので、
凄く楽しみです。

3.5.12

les cours a terminé

231日目。

長い春休みが過ぎ去って、
今日久しぶりにフランス語講座がありました。

でも、ここで衝撃の事実が発覚。。。
本日でフランス語講座終了。

春休みから開けたばかりだけど、
本来なら、来週も講座があって、
それが最後で夏休み。
そして、また同じように
9月から1年が始まるのですが、
先生の都合で来週はお休み。
という事で今日が今年度は最後。

最後という心持ちで行かなかった為、
今日最後と聞いて、ビックリ。
でも、メールアドレスを聞いて、
最後に先生と写真を撮って、
ありがとうを伝えて、
お別れをしました。


月曜日にも講座があるんだけど、
春休み前から、何故だか授業の休講が続いていて、
結局今週も来週も休講で、
先生や他の生徒さんに挨拶をする事も無く、
自然消滅的な感じで終わってしまいました。
先生の連絡先を受付で聞いたけど、

ポリシー上教えられないと断られました。
でも、協会の方にメールをしたら、
先生に転送してくれるという事だったので、
帰ってきて早速メールをしました。
しかも、休講続きだったのは、
先生が病気になってるからと聞きました。
とっても心配です。
大した事無いのを願ってます。

さて、フランス語講座を受け始めて、
7ヶ月。
最初は、5月までまだまだ先だと思っていたけど、
あっという間。
本当はもっともっとフランス語出来るように
なってるつもりだったけど、
なかなか難しいところです。
それでも、2人の素晴らしい先生に教えて頂き、
少しずつではあるけど、
勉強になりました。

この講座のお陰で、
基礎的な知識は割とついたと思うので、
あとはここからです。
このまま講座が終ったからと言って、
怠ける事無く、ここで付けた知識を元に、
もっとフランス語を喋れるように、
努力していきたいと思います。

あと残すところ4ヶ月のフランス滞在。
ここで伸びるかどうかは、
自分次第。
諦めずに少しずつやっていきたいと思います。

2.5.12

BIO dîner

230日目。

昨日のメーデーはフランスの祝日で
お休みだったんだけど、
その前の日の夜にお友達のお家にお呼ばれ。
いつものガールズメンバーで
またまた楽しくお食事しました。

今回は、先月ファームステイをして、
いろいろと食について学んで帰ってきた、
フレンチシェフの彼女の考案で、
BIO食品を使ってのヘルシーディナー。
ダイエット中の私にとってとってもありがたいです。

わざわざBIOのマルシェで材料を買って来てくれて、
新鮮で無農薬のお野菜を沢山たべました。

実は彼女の住んでいるアパートは、
エッフェル塔の目の前!
 キッチンからはこんな素晴らしい眺めで、
お料理できちゃいます。
 生春巻き、アスパラのソテー、野菜スティック。
とってもヘルシーなディナー。
女子が好きそうなメニューです。
野菜スティックの味噌マヨネーズが激ウマでした。
 ダイニングからもこの眺め。
日も暮れて、ライトがつき始めて、また素敵。
エッフェル塔をつまみにワインが進みます。
 こんなに夜が深まってもまだ女子会は続きます。
 そして、夜中の丁度1時。
キラキラスパークリングエッフェル塔。
素敵。
寒かったけど、ベランダに出て、
キラキラエッフェルを眺めました。
下には、メトロが通ってます。

この後、エッフェル塔の明かりが消えました。
初めて、明かりの消えた夜のエッフェル塔を見ました。
夜に浮かんだ黒いタワーも良かったです。

エッフェル塔の明かりが消えるのと同時に、
まるで夢から覚めたように、女子会も終了。
祝日前夜という事もあって、
終電も遅く、まだまだメトロで帰宅できました。

こんな素敵なアパートに住んでる彼女が凄く羨ましいです。
度々女子会するんだけど、色々な話ができて、
女子力アップ術を学んでおります。
お互いに意見を交換して、刺激し合って、
良い女目指しましょ。
良い友達に囲まれて、幸せ者です。

1.5.12

Pic Nic a la Masion

229日目。

本日から5月で御座います。
もう1ヶ月程、
雨が降らない日は無いってぐらい、
悪い天気が続いていたパリですが、
今日は月初めって事をお天道様が知っているのか、
珍しく雨が一度も降らず、
よい天気でした。

これだけ悪天候が続いていたので、
晴れているだけで、
凄く嬉しくて、こころも晴れます。

こんな良い天気で、
ピクニックをしようという話が出ていたので、
昼過ぎに家を出て、
公園に向かっていると、
外でのピクニック中止のお知らせ。

帽子かぶって、
温かいジャケット羽織って、
敷物持って、
準備満タンだったのにチーン。

思ったより気温が低いので、
公園に行くのをやめたみたい。
でも、家でピクニックするからと言われ、
元ルームメートの家に。

ちょっと今日は写真を撮り忘れたのですが、
いつもの様に美味しい食事をして、
ワインを飲んで、
楽しい人達に囲まれて、
とても良い休日になりました。

今日は、勤労感謝の日。
殆どのお店が閉まって、
労働者達の休日という事で、
ゆっくり過ごす祝日。

私も、バタバタそして、
グダグダしていた4月。
久しぶりに休日っていうものを、
休日らしく過ごした気がします。

朝は、掃除洗濯をして、
ピクニックの差し入れを作って、
仲間達と楽しい食事をして、
夜遅くなる前に帰宅。
その後、家でゆっくり。
凄く充実した日で、
こころが休まりました。

知らなかったんだけど、
フランスでは、感謝を込めて、
愛する人や尊敬する人へ、
スズランを送る日でもあるみたいで、
メトロの駅前やスーパーの前で、
スズランを売っている人が沢山いました。

普段言えない感謝の気持ちを伝える良い機会になって、
とても素敵な習慣だなぁと思いました。