MaA Photo 2

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17.6.12

la dernière lecture du lire

275日目。

毎週日曜日のフランス語読書会。
今日で最後となってしまいました。

来週からはいつも教えて頂いたマダムも夏休みをとる為、
私の帰国日に読書会がまた開かれるそうで、
残念ながら次回からの参加はできません。

全然フランス語が上手にならず、
とても出来の悪い生徒でマダムには
申し訳ないといつも思っていました。

それでも、心の広い彼女は、
諦めず何度もご指導してくださって、
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

今日は、皆様との読書会は実は2週間前に終了していたのですが、
個人指導をしてくれると言ってくださり、
特別に今日も読書会をして頂きました。

そんなとても器の大きな方。
人生経験も豊富だし、
その経験や自分の主張など、
隠す事無く全てお話してくれて、
教養もあり、とても多趣味で、
70歳とは思えない若々しい素敵な女性。
きっと私が死ぬまで(70歳まで生きない予定なので)
人生のお手本として憧れ続ける女性です。


こちらに来て直ぐ、ひょんな事から出会い、
誘って頂いた読書会で、フランス語だけではなく、

いろいろな年代や分野の人が集まり、
ほぼ全員が年上の方で、色々なお話ができて、

今まで、こんなに多方面の方と接する機会がなかったので、
とても良い機会で、良い人生の勉強にもなりました。


そして毎回、新しい週も頑張ろうと思える程、
とても明るく前向きな空気が漂っていて、
自分の人生の向上心にも繋がっていたと思います。

読書会が終ってしまって本当にとても残念ですが、
これから、ここで学んだ事を
自分の人生で応用できるようになれると良いです。
まだ3ヶ月弱のフランス滞在中に、
もう少しフランス語も上達して、
読書会の成果を出したいと思います。

因みに、この読書会日本から
スカイプで参加している方も何人かいます。
でも、時差の為、日本からは日曜日の夜中の12時から。
日本での生活スタイルがどうなるかまだ分からないので、
参加出来るかどうか。
日本に帰ってからもスカイプで
参加出来ると良いと考えています。
残念ながら、読書会後のお茶会は
スカイプ組はありません。
一応、9月からの本を注文して、
日本に持って帰るつもりです。

16.6.12

Bordeaux Trip 3

274日目。

ボルドーの旅最終日。

最終日にしてやってボルドー観光。
朝、ホテルのチェックアウトをして、
荷物を預け、その後出発。

まずは、観光パックについていた、
ワイン試飲券をまだ使っていないので、
試飲をしながらつまめるものを探しに、
前日に唯一発見した
スーパーマーケットに行きました。
Galerie des Grands Hommesという
小さなモールの中にあります。
観光案内所から西に徒歩5分です。
 朝早すぎてスーパーは閉まっていたけど、
お惣菜コーナーは開店していたので、
そこでチーズを購入。
フランス南西部名産の羊乳チーズを購入。
お店のお姉さん、とても良い人で
沢山試食をさせてくれて、
一番好きなのを選ばせてくれました。

ボルドーの朝はゆっくりなのか、
お店がどこもまだ閉まっていたので、
ちょっとブラブラ。
 何度も何度もこの前を通ったけど、
やっと写真を撮れました。
Grand Theatre(大劇場)。
中が素晴らしいらしいのですが、
入りませんでした。
 大劇場から西に向かって裏路地に入ると、
こんな大きな古い教会を見つけました。
Notre Dame(ボルドーのノートルダム大聖堂)
外の装飾がなかなか面白い幾何学の形をしていて、
珍しい外装だと思いました。
 早朝だったため、中には人1人おらず、
友達と2人貸し切り。
気がとても休まりました。
 そして、後ろを振り向くと素晴らしい教会オルガン。
様々な楽器を持った彫刻で装飾されていて、
凄く素敵です。
前日に見たオルガンも素敵だったけど、
一気に大逆転。
このオルガンが今のところ1番好きです。

少し時間が経ち、お店も少しずつ開店しはじめたので、
ちょっとお買い物。
 大劇場の南側の通り
Cour du Château Rougeを東へ1ブロック行き、
裏路地にあるこの店。
この地方の食品を扱うお土産屋さん。
ワイン、チョコレート、マカロン、
ジャム、スパイス、オリーブなどなど
色々なお土産が手に入ります。

私はここでボルドーのアーモンドのお菓子と
ワインの香りのついた粗塩を買いました。
 その後、お友達の頼まれ事の為に、
大劇場の前にあるワイン屋さん、
L'Intendantに行きました。

ボルドーで最大のワイン屋さんで、
種類の数も一番豊富だそうです。

その後、10時から観光パックに付いていた市内観光。
丁度大雨が降ってきたので、
観光案内所で雨宿りをしつつ市内観光のチェックイン。



日によって違うみたいですが、
この日は運良くバスで観光。

雨がやまず、車窓も雨水だらけで何も見えません。
でも、徒歩ツアーじゃなくて感謝。

バスでGaronne川沿いを北に走り、
今現在は4キロも伸びるモールになっている、
昔のワイン倉庫沿いを車内から見学。

港の様な場所に着いたところでこの奥に見える建物は、
第二次世界大戦中に建てられた、
ナチの巨大潜水艦基地跡。
今は、La Base Sous Marineとして歴史博物館として、
中を公開しています。

そこからボルドー中心地へ
また徐々に南へバスは向かいました。
ボルドー最大の公園、Jardin Public。
イギリス式の公園。
やっぱり雨で見難い。
旧市街周辺に戻ってきたのですが、
反対側だったので、写真に
他の観光者が入ってしまいました。
ゆっくりバスで回り、
最後に前日に行ったPlace de la Bourseで下車し、
そこから徒歩でツアーが続くとの事。
丁度良く、雨が上がっていたので、ラッキー。

でも、もう見た場所を観光するようだったし、
この先の予定が詰め詰めだったので、
ここでガイドさんにお別れの挨拶をして、
観光ツアーから去りました。
Esplanade des Quinconces (カンコンス広場)にある
Monument aux Girondins(ジロンドの記念碑)。
これも、何度も前を通ったけど、
写真を撮る機会が無かったので、
ちょっと1枚。

その広場の反対側、観光案内所の目の前にある
Maison du Vin(ワインの館)へ行きました。
観光パックにここでのワイン試飲券が付いているのです。
試飲は1杯かと思ったら、
赤白1杯づつ。
嬉しいサービスです。
まずは白から。
白は、2009年 Sainte Croix du MontのChâteau La Grave。
アロマの香りがとても良く甘い白。
もう少しドライでも良いかなぁと思いましたが、
美味しかったです。
赤は、2010年BordeauxのChateau Montaigne。
樽の香りがとても出ていて、飲み易く繊細な味で、
これも美味しかったです。
このワインを本当はダメだったみたいだけど、
朝購入したワインと堪能。
やっぱりその地方のチーズとワインは相性が良い。
チーズもワインもより一層美味しくなります。

ここでは、ワインの販売はしていませんが、
ワインバーでワインを飲めます。
グラス一杯€2で
ボルドーの美味しいワインが楽しめますので、
とってもお薦めです。

ワインを楽しんだ後は、
軽くランチをしようという事で、
旧市街をウロウロしながら良さそうなお店を探しました。
トラムのHotel de Villeという駅から直ぐの場所に、
ランチを楽しむお客さんでいい感じに賑わっていて、
前菜+メイン+デザート+ワインのランチメニューが
€11というとってもお得なお店を発見。
でも、残念ながら席に着いて注文しようとしたら、

ランチメニューは終了していると告げられ、
結局お得なランチは食べられず。
野菜が食べたかったので、サラダを注文。
すると、こんなボリューミーなサラダが登場。
生蓋ハムと鴨肉にヨーグルト、ゆで卵のサラダ。
でも、このハム、凄く美味しかったです。

お腹を満たした後は最後の観光。
観光パックには、美術館などの
無料入場券も付いているのですが、
最後まで使う機会がなく、
 慌てて使えるところを探しました。

観光案内所で最初にもらった観光パックの説明に、
Palais Rohan(ロアン宮)の
見学ツアーがあると書いてありました。
朝、市内ツアーのチェックインの時に、
このツアーの申し込みをしておきました。

この宮殿、実はHotel de Ville(市役所)の事。
市役所好きな私には持ってこいのツアー。
丁度良く、このツアーは水曜日14時半からの週一回。
パリの市役所に比べると、とてもシンプルな建物ですが、
ずっしり左右対称なところが、逆にかっこ良かったり。
中の広間はもちろん中世様式。
フランスっぽい素敵な内装。
シャンデリアも立派。
ボルドー、ユーロ、フランスの旗がたてられていました。
建物の奥には、市会議事室。
古くて立派な机や椅子があって、
ここで昔から街の事を話し合ってるんだなぁ、
ここでこんな素敵なボルドーの街を
作っているんだなぁと思いました。

1時間のツアーを終えて、最後の最後に行ったのは、
市役所の目の前にあって、一番目立つ、
Cathedrale St-Andre(サンタンドレ大聖堂)に行きました。
大きなタワーが2つあるのがこの大聖堂。
市役所側からはこんな外観。
中に入ってみると、スーッと建てに広い聖堂。
ここにも立派なオルガンありました。
しかも、オルガンコンテスト週間の
真っ只中だったみたいで、
誰かが練習をしていました。
こんな大きな大聖堂で、
こんな立派なオルガンの生演奏を聴くのは初めてで、
思わずiPhoneで動画に撮ってしまいました。
練習中だったので、曲は途切れ途切れだったけど、
行く層にも重なるオルガン独特な和音とメロディが
心臓まで揺さぶるような壮大なサウンド。
聞き入ってしまいました。
最後の最後に大感動です。

ワインにも酔い、オルガンにも酔い、
この日もとっても良い観光ができました。

ホテルに戻り、荷物を取りに行き、
トラムに乗り込んで駅に向かいました。
駅の売店で売られているボルドー名産のお菓子、
Canelle(カネル)を1つおやつに買って、
TGVパリ行きに乗り、ボルドーとお別れ。

帰りは、パリまで行きより早く、3時間半で到着。
行きは寝続けたのに、帰りは旅の疲れも忘れ、
ガールズトーク。
今回一緒に行った友達は、
パリに来て直ぐ出会い、
色々フランス語関係で助けてくれたり、
色々な人生相談を受けてくれたり、
フランスに来て出会えて良かったと思える
大切な友達の一人。

彼女は、夏休みの間日本に帰ってしまうので、
これからもしかしたら
もうゆっくり話せる機会が無いかもしれなく、
私が日本に帰ったら、
次はいつ会えるかも分からないと考えると、
とっても寂しい気持ちになります。

今回、ボルドーを訪れて、
ボルドーの街並を観光出来た事も良かったのですが、
そんな彼女と旅行ができて、
良い思い出ができて、
凄く楽しかったし、
貴重な日々を過ごせたなと思いました。

15.6.12

Bordeaux Trip 2 Saint Emillion

273日目。

ボルドー2日目のお話。

前日に引き続き、
雨が降ったり止んだり。
たまに晴れ間が見えたり。
降る時は、かなりのザーザー降り。

天気の冴えない中、この日は、
前日のシャトー巡りツアーが
期待していたSaint Emillionではなかったので、
なんとなく行ってみる事にしました。

 まずは、またこのシックなトラムを使って、
駅に向かいました。
 トラムは、1乗車€1、40みたいです。
でも、観光案内所のパッケージツアーに
5回乗車券が付いていたので、
この日もこれを使いました。
これは、1回使ってから1時間有効なので、
乗り換えは1時間以内であれば、
何度でも大丈夫。

観光案内所で聞いた電車の時間まで
まだ少し時間があったので、
駅より1つ手前のトラムステーションで降りて、
ちょっと観光。
 Eglise Saint Croixです。
とっても大きな教会にびっくり。
私のカメラでは、全体が全て入りません。
 なかなか古い建物の中、
凄く立派で手入れが届いているであろう、
大きな教会オルガンがありました。
オルガン好きな私。
凄く素敵で感動。
 雨が降ってきそうになったので、
急いで徒歩で駅に向かいました。
フランスの国鉄、SNCF社のTERという
ローカル列車を現地で予約。

片道、€8、60でした。


 なかなか新しくて可愛らしい電車。
 2等車の自由席。
不思議だったのは、改札も無いし車掌さんもいないので、
買ったチケットを見せる機会が一度も無かったです。
普通にただ乗りできちゃいそうでした。
 Bordeauxの駅から40分程でSaint Emillionに到着できるのですが、
見えてきました、ブドウ畑。
 持っている地球の歩き方に書いてあったのは、
とても小さな駅でバスやタクシーが無いとの事。
そして、駅から車で15分。
噂通り、とっても小さな駅。
 っていうより、無人駅。
到着直後、また強い雨が降ってきたので、
雨宿りと思ったのですが、
この建物は閉ざされていて、
中に入れませんでした。
10分程待ったら、雨は止んだので、
調べておいた道順に沿って歩き出しました。
 雨が降った後はとても空気が澄んでいて、
田舎街を歩くのも苦になりません。
 5分程歩くと、こんな看板が出てきました。
シャトーの案内。
さすがSaint Emillion。
シャトーの数半端ないです。
 思ったよりも駅から中心地まで近く、
1本道だったし、普通に歩けちゃいました。
ブドウ畑に挟まれた道を歩くのもとっても楽しかったです。

旧市街に到着すると、
本当に中世の頃のままの様な街並が広がります。
奥にあるのはタワーで、手前は昔の洗濯場です。
サンテミリオンの街もユネスコの
世界文化遺産に登録されています。
 サンテミリオンの一番中心にある、
Eglise Monolithe(モノリスの教会)のタワー。
 高台からみた街の様子。
タイムスリップしたような眺め。
 街を歩いていると、
やっぱりワインに関するお店が多かったです。
ワインを入れる木箱で装飾された門もありました。
 と街を散策していると、また雨。
今回は、この旅一番の大雨。
雷まで鳴ってました。
2日目って事もあって、
雨が降る直前が予想できるようになり、
その場で見つけた店に入りました。
 何となく入ったお店ので、
想像とはちょっと違ったけど、
鴨のコンフィーの前菜とメインの鶏肉のクリームに込み。
それにデザートも付いてくるランチメニューでした。
これで€15程だったかな。

ランチをしている間に、雷雨は止み、
晴れ間が広がっていました。
 なので、また観光再会。
観光案内所の裏側にある、
Eglise Collegiale et Son Cloître(参事会教会)。

 中庭が素敵です。
 お昼過ぎにモノリス教会の地下などを
まわるツアーがあると、
観光案内所で聞いたので行こうと思っていたのですが、
こんな可愛いトラムで市内を回れる事を知り、
急遽予定変更。

一人€6、50で1時間程の周遊ができます。
申し込みは、参事会教会の裏側にある、
トラムが停車所の窓口でできます。
 サンテミリオンのブドウ畑をトラムでまわります。
音声付き(英語/フランス語)で、
走っているところの近くにある
シャトーのワインの特徴などを説明してくれます。
 奥に見えるタワーは、旧市街の教会のタワー。
 なんと、このトラムツアー、
シャトーも1つ降りて寄ります。
 行ったのは、Chateau Rochebelle。
 前日と同様、シャトーの主が
1から10までそこのワインを説明してくれます。
このシャトーのカーブは地下。
ここで静かにワインを育てて行きます。
 これからラベルを貼って、
出荷されるであろうワイン達。
 ブティックは別の建物にあります。
 そして、お待ちかねの試飲。
試飲をしてみたものの、
2005年のはずれ年のワインだったからなのか、
凄く深く渋いワインで、なんだか口に合わず。
サンテミリオンのワインという事で、
過大評価し過ぎたのかもしれません。

ここでは、ワインを買わず、
このシャトーの名前の入った
ワインを入れる木箱の板を記念に買いました。
 このシャトーは、ヴィンテージものも揃っていて、
私の生まれ年のワインもありました。
€100以内で買えたけど、
試飲で口に合わなかったし、
何よりそこまでお金をかけられる程裕福ではないので。

というわけで、サンテミリオンワインは、
まだ私には早すぎるのかと納得。
トラムで旧市街へ戻りました。
 旧市街へ戻り、かなりの数のワインがストックしてあり、
購入可能であるMasion du Vin(ワインの館)へ
行ってみました。

先ほどのシャトーでの試飲で
サンテミリオンワインが口に合うか心配で、
試飲無しでの購入が怖くなったので、
ここでは見るだけ。

でも、悔しいし、たまたまだったのかを知るため、
最後にバーに行ってみました。
 頂いたのは、この2つのワイン。
でも、やっぱりなんとなく違う気が。
アロマはあるのに、
口の中に入れてからの深みが無いような。

というわけで、
サンテミリオンワインはやっぱりまだ早かったみたい。
もっと年齢を重ねた方が味わえるような気がしました。

来た駅までの道をまた20分程歩き、
帰りの電車に乗り込み、
ボルドーに戻りました。

間違えて1等車に乗り込んでしまったけど、
誰も監視してなく、何も起こらず。
システムがよく分かりません。

40分程でボルドーに戻り、
時間的には夕飯の時間。
美味しいものを探して歩いていると、
観光案内所のすぐ近くにあるこのレストランに行列が。
この行列を見るのは二回目。
しかも、丁度開店して人がどんどん流れて行く。
気になったので入ってみる事にしました。
 入って失敗に気がつきました。
メニューが1つ。
前菜にサラダ、
メインはフィレステーキとフライという
セットメニューだけ。
 こんなスタイルのお店初めてで、
ちょっとビックリ。
それ以上に、このお店に食いついて、
行列ができている事にもっとビックリ。
まるでアメリカの食事。

レヴューによると、フランス版ファミレス的なお店。
しかも、ボルドー発祥のお店なのかは未だに不明。
フランス国内の主要都市(パリには無いです)にも
あるみたい。

でも、あのまま行列を横目に通り過ぎていたら、
気になって夜も眠れないという結論に至り、
ボルドー3日間の最後の夕飯で、
ちょっともったいなかったかなとは思ったけど、
これも1つの体験です。

これだけカロリーの高い夕飯の後は、
ちょっとブラブラと観光。

夜9時頃だけどこの明るさ。

 ボルドーの観光案内の写真に必ず出てくるこの場所。
Place du la Bourse(ブース広場)。
水の張った噴水のようなものが川沿いにあって、
とっても綺麗に建物が反射していました。
 反対を見ると、”月の港”と呼ばれる
ボルドーの街を象徴する、
三日月のようにカーブをしたガロンヌ川が見渡せます。
沈む太陽を反射して、
橋や建物がオレンジに輝いていて、とても奇麗でした。

フルーツが食べたいと言う事で、
ちょっとしたスーパーなどを探したのですが、
旧市街の私たちの行動範囲には何も無い。
結構歩いて回ったけど、
全く見つからず。
これだけ歩けば、パリなら4、5件は絶対見つかるのに、
全く無く、パリでの生活の恵まれている事に
気がついたのと同時に、
これだけ無いとちょっと驚き。

歩き回る間に、ホテルの近くにある
Place Gambetta(ガンベッタ広場)の古い門,
Porte Dijeaux。
1748に建てられたこの門。

最後にこの写真を撮って、
スーパーに関しては諦めて、
ホテルに戻りました。

この日は、憧れのサンテミリオンに自分たちで行けたし、
いい感じにタイミングよく雨から逃れたし、
またまた満足な1日になりました。

サンテミリオンは、世界文化遺産に登録されているのに、
ボルドーからのアクセスがなかなか
大変そうなイメージだったけど、
駅から歩けたし、実際行ってみると
観光案内所でいろいろ情報は貰えるし、
旧市街からでもいろいろな方法で
シャトーに行けたりするので、
思ったよりも大変ではなく、
楽しめました。

サンテミリオンに行った事も
また一生の思い出になりそうです。